先日、東山動物園に行ってみたんだけど、色々驚いたのであれこれご紹介。
動物園なんて入ったの、10年ぐらい前に北海道をバイクで旅してる時に訪れた旭山動物園以来だ。

まずはチケットが安くて驚いた。入園料大人500円て!(スカイタワー共通券分は除く)
そして園内の面積が広くて驚いた。59ヘクタールて!(ヘクタールの単位で言われてもいまいちピンと来ないけど)
あと入場者数が多かったし、動物の種類もたくさんいて驚いた。
年間入場者数は上野動物園に続いて2位らしいし、飼育されている動物の数では国内で最も多いらしい。
ちなみに、動物園エリアだけじゃなく植物園エリアもあり、動物園というよりかは、動植物園と呼ぶ方が正しい。
ほんとに広くて、動物園と植物園両方をしっかりと見て回ろうと思ったら、開園から閉園までずっといても厳しいぐらい。
時間があれば2日がかりでのんびり見れたらいいかも。2回来ても1000円だし。

Wikiによると、東山動植物園が現在の形になって開園したのは第二次世界大戦前の1937年。
植物園の大温室の前館は開園当時から変わっておらず、現存する温室では最古の物らしいです。まだ当時植えられたヤシなど十数種は現存しているとか。
なんだか基本情報を並べただけで、東山動植物園てかなりすごい気がしてきた。

動物の写真を撮るのは、動物が動くから若干難しいながらも楽しいので結構な枚数を撮ったけどその中から一部をピックアップして記事にしたいと思います。

トラだ。檻の近くでゴロゴロ寝返った後、ふいに静止して一点を凝視し始めたぞ。

うわ、なんかすっげぇ凛々しくて男前。イケメンゴリラもイケメンかもしれんけど、このトラも相当イケメンだ。・・・でも・・・。

・・・でもそんな凛々しい顔してても檻の網目からかわいらしい肉球がプニ出てるよ。

暑かったので、シロクマは溶けてました。

こっちとしては動き回ってる姿が見れた方が面白いんだけどなぁ。
まぁこう暑くちゃ無理か。勝手にシロクマ。ぴゃぴゃー。

あっ、誰だこんなところにでっかい毛玉のかたまりを置いていったのは!
と思ったらどうやらコアラだった。

コアラの生態を調べてみてビックリした事があるんですよ。
なんとなくコアラは寝てばっかりってイメージあったから、一日のうち約20時間は眠っているか休んで過ごす、ってのはまぁ納得。
何がビックリしたかって、一つ目は過去オーストラリア先住民はコアラを食料として食べていたという事。
二つ目は、オスとメスそれぞれの特徴。
メスはカンガルーのように子供を入れておく育児嚢を持ち、その中に乳首があるらしい。そしてオスはなんと、生殖器がY字型をしていて亀頭が二つあるらしい(!)。マジかよコアラ。
以前は、東山動物園といえばコアラだった。ドラゴンズのマスコットになってるドアラが何よりの証拠。
ところが近年では東山動物園といえばイケメンゴリラのシャバーニって感じになってるよう。
コアラは眠ってばっかだからなぁ。二本足で立ちあがるどっかのアライグマみたいに動きがあるとまた人気出るんだろうけど。
そのうちドアラに代わってドリラなんてマスコットに新しくなりかねないな。

カバの檻へ来ました。
ここでも暑いからなのか、カバが溶けてる。
キミ両足はどうしたんや。鏡餅の下段みたいになってるけど大丈夫か。

もう1匹はちょうど餌をもらってるところでした。
餌やり体験参加者のチビッコ達が飼育員から餌を渡されてカバに投げ与えていました。
餌をくれそうなタイミングを見計らって~・・・。

アゴを上げて上向いて~・・・。
ていうか鼻の下のヒゲすごっ。

口をガバアっと。
ていうか下の歯ぁすごっ!こわぁ。

ひとまず今回はこの辺で。次回も何種類かの動物が登場します。




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